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FXの取引時間

FXは基本的に24時間取引です。金融取引を考えた場合、取引出来る時間帯も重要な判断基準になると思います。

例えば株の場合は、平日の午前9時から午後3時が取引時間になります。もしデイトレードがしたいなら、昼間に自由な時間が必要になります。デイトレードがブームの時に、参加したくても参加できなかった方たちはこれがネックになったでしょう。

しかし、FXの取引時間は24時間なので、夜中でも取引をすることができます。時差のあるアメリカなどでは日本が夜中の時に活発に取引されています。このため為替市場は眠らない市場と言われています。


一般的な昼間勤務のサラリーマンの方は、夕方から夜に帰宅し、晩御飯を食べて、お風呂に入ったと考えると、20時~22時ぐらいには自由時間になるでしょう。

そして、この時間帯はアメリカの市場が開く時間になるので、為替市場が最も活発になる時間帯でもあります。ということは、株とは違いサラリーマンの方でもデイトレードを目的として取引することができ、しかも活発にレートが変動する時間帯に取引することが出来るので、デイトレードに向いた環境がFXにはあります。

この取引時間の長さが、FX人気の一つになっているようですが、取引する場合には、どの国の市場が活発な時間帯なのかをよく考えて取引する事も大切になります。